1学年 波佐見町事業所見学・絵付け体験
7月10日(金)
5・6時間目に生徒総会がありました。
冒頭の校長先生のお話の中では、【私】と【公】の違いについて話がありました。
部屋は私的な場所、ウェィブホールは公の場。
自分たちの行動がどう見られているのか、他者の思いや感じ方に想像力を働かせること。
自分をコントロールすること=自律
波佐見中学校の生徒の中の一部の生徒が
「これくらい大丈夫」「1人ではしないのに複数ではする」そのせいで
波佐見中学校のブランドを傷つけている。
50周年を迎える今年、このような状況があることが悲しく、悔しい。
地域の方に迷惑をかけるのであれば、ウェィブホールの使用禁止。
でもそのようなことはしたくない。
だからこそ、生徒総会でしっかり話し合ってほしい。
地域の人は中学生のどのような姿を見て悲しまれているのか、
見て見ぬふりをした人はどうなのか、中学生として責任ある態度をもって。
地域から愛され、だれからも応援される波佐見中学校を私たちの手で作っていきましょう。
と話をされました。
会の最後、教頭先生からは【ブランドってなんだろう】という問いがありました。
ブランドは今日、明日では積み上げられないもの。
ブランドになるためには、一人ひとりがプライドを持つこと。
【プライドってなんだろう】プライド=誇り、自信
プライドの種はあちこちに転がっている。
毎日行う挨拶、返事、掃除、クラブ活動、でも、それだけではプライドはできない。
見えない努力や、花を咲かせる努力、そのようにいつもやること+1を大切に。
その積み重ねがどんどん重なって応援される立場に変わっていく。
プライドがブランドに変わる。
という話をされました。
今回の生徒総会では、各学級から様々な意見が出ました。
現時点でのウェィブホールの使用状況は良いものではありません。
これから話し合ったことをもとに、正しい利用ができるように
生徒会を中心に進めていきたいと思います。
ご家庭でも公共施設のマナーについて再度お話をしていただくとともに、
お子様の公の場での過ごし方について、確認していただければと思います。
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